「ヤンキーを看板にして仕事にする芸能人も最低」アンガールズ田中

先日のしゃべくり007が超おもしろくて。

アンガールズの田中のヤンキー嫌い話が超ウケた。

 

ま、バラエティなので、そこでやり取りされた会話をあまり真面目にとりませんけど。

でも一つ思ったのは、必ずヤンキーを擁護する大人がいるってこと。

 

田中がヒートアップしてるときに有田が言いました。

「そうやって相手のいないところで悪口言って、本人の前で言えよ!」

これ、ホント、擁護派がよく言う言葉なんだけど、「悪口」じゃなくて「正論」ね。

 

しかも、本人の前で言って殺されたらどうすんの?って話でして。

テレビとかで「カツアゲされた」とか言ってましたけど、これ強盗ですからね。

バットで殴ったとか、傷害罪どころか、殺人未遂罪ですからね。

こういうことを平気でやる人に話が通じるわけないので、絶対に自力で解決したらダメですよ。

 

あと上述の有田みたく、弱々しい人が威勢のいいこと言うと、腹を立てる人ってのも、よくいるんだよねー。苦笑

「オマエみたいな弱いヤツが、偉そうに言うな!」

って思うみたいだけど、こういう子供的ヒエラルキーの発想が抜けない大人も世の中にはたくさんいるんですよ。

これ、ほんとですよ、この例に限らないよ…。

 

というわけで、「ヤンキーを看板にして仕事にする芸能人も最低」ってのは同感です。

犯罪で他人を傷つけた過去なんて、どうして看板にできるんですかね。

他人を傷つけて金を儲けるわけですから。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 閃き・インスピレーションへ にほんブログ村 その他日記ブログ 愚痴・ぼやきへ にほんブログ村 哲学・思想ブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 備忘録・メモへ にほんブログ村 その他日記ブログへ
おすすめの記事