大学時代に住んでたアパートで勝手にシェアハウス営業

新たな一歩をはじめる準備ができたようだ。

就職先も決めないといけない。

って、大学を卒業した時に戻ったのだろうか。

 

大学時代に住んでいたアパートに戻ってみる。

そのアパートは解約しておらず、まだ僕が借りていた。

 

部屋に入るとベッドが一つ置いてある。

解約してないけど家財道具は片づけたはずなのに、なぜ……?

誰かが勝手にここに住んでいるようだ。

どうも大学時代の同級生のKだ。

どうして勝手に住んでいるのか?

 

部屋は三つ四つとたくさんある。

その一つに開かずの間のような部屋がある。

そこは荷物がいっぱいあるはずなのになにもなくなっていた。

見れば見るほど幽霊がいるかのような雰囲気。

 

この部屋は実は以前から気になっていた。

何かヤバイ雰囲気がある部屋だったのだ。

しかも部屋のドアが玄関の目の前で使いにくい。

 

そういえば近所に謎のアパートがある。

そこに住んでいたやつが勝手に中国風の真っ赤な部屋にリフォームしたから、めちゃくちゃ目立っていた。

それを見て自分もこの開かずの間を勝手にリフォームしたいなあと思うのだった。

 

ふと見ると、アパート内の隣の部屋にどこかで見たことのある女性芸能人がいた。

誰だかわからないがドラマに出てくる女性タレントだ。

そういえば、この部屋はシェアハウスとしてサブリースしていたかもしれない。

だから女優だとか、Kも住んでいるのだ。

 

すると、その女性タレントが僕がいる部屋に入ってきた。

何をするのだろうかと見ていたら着替え始めた。

これはまずいと思って僕は寝てるふりをした。

 

どうもこれからドラマの撮影がはじまるようだ。

場面は変わり、アウトレット? いや高級なショッピングモールのような場所に来た。

かなり高級なものを扱っているように感じた。

 

そのショップを空からドローンで空撮している。

ドローン目線で高級ショップを上から空撮している。

すると、ドローンは移動して、倉庫をアパレルショップにしたようなおしゃれなお店を空撮しはじめた。

 

ドローンは店の中に入っていく。

お店の中の衣服が陳列してある棚をかいくぐるようにドローンで撮影。

すると、レジのあたりで店員が何か話し込んでいた。

さっきの女性タレントとなにやら打ち合わせをしていた。

おすすめの記事