再試験と新入生歓迎シーズン

寝床に黒猫が入ってきた。

何故かその黒猫をかわいがっていた。

タヌコかなと思った。

 

場面が変わった。

 

どこかの大学で試験を受けていた。

入学試験なのか、学部の試験なのかよくわからなかった。

内容は英語と国語なので、入学試験だろうか。

 

しかし答案の配布ミスがあって、一部の問題が時間が無くて解けなかった。

そのため試験官に再試験をしてほしいと頼むが曖昧な返事。

試験官はオバハンだったが非常に適当な感じの人だった。

再試験はOKをもらったが、本当に受けさせてくれるのか怪しい感じ。

 

教室を出た。

大学は4月で新入生歓迎シーズンだった。

大学の校庭を歩くと、色んなサークルが出店やテントを出して新入生を勧誘していた。

 

そこにはお好み焼き屋も出ていた。

東京から来たという学生がお好み焼き屋の店員だった。

 

しかし、やたらと大きなお好み焼きで、それを回転するフライパンでブンブンと振り回すように焼いていた。

そのため、生のお好み焼きの小麦粉がビュンビュンと飛んできた。

いい迷惑だ。

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