夢から何か新しいことをしろという母と、それを禁じる父

僕は実家を外から見ている。

家の中には母と父がいることがわかる。

 

母は、家の中でおよそ以下のようなことを父に言っている。

 

***

 

夢を見ずに起きることもあるが、その後になにをするか。

その後に何か新しいことをやるかどうかがポイント。

 

また、夢を見てないのではなく、夢は見ているはずである。

それを思い出せないだけである。

しかし、思い出せないなりに、その夢の中で何かきっかけのようなものがあることを感じるはずである。

それを大切にするかどうかである。

 

そのきっかけのようなものから何か新しものが生まれる。

もしも、それが無いとしても、それでも小さなきっかけを作り出し、何かを生み出すことはできる。

 

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母は父に、上記のことを僕に対して禁止しないでほしいと言っている。

夢を見た後にその夢からきっかけを見つけて、何か新しいことを人生に付け足すことを禁止しないで欲しいと言っている。

そんな人生はつまらないから禁止しないで欲しいと言っている。

 

「夢を見た後に何か新しいことをすること」と言っているが、はっきりわからない。

「何かした後に、何か新しいことをすること」といっていることは間違いない。

この夢自体があいまいなのだが、とにかく母は上のようなことを父に切実に訴えていた。

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