新しいやり方の電車に乗る

古いやり方が3つほどある。

それは、とても簡単なやり方である。

それは簡単なアルファベット数文字程度で表記できるものである。

 

そして、そのやり方を改めることになった。

誰がそれを改めるように指示をしたのか。

誰なのかわからないが、それは自分なのかもしれない。

それは、さらに簡単なアルファベット数文字程度で表記できるように改められた。

 

それが改められた結果としての電車に乗る。

14時40分発の電車。

古いやり方の電車は今先ほど出た。

14時40分発の電車からは新しいやり方の電車である。

 

電車は赤い色をしていた。

きっと名鉄。苦笑

 

14時40分発の電車に乗ろうとするが、あえて一本遅らせて次の電車に乗る。

次の電車の方が空いているからだ。

 

次の電車はすでにホームで待機している。

それに乗ると、やはり空いていた。

それでも車両によっては混んでいるので、一番空いた車両を探すため、連結を通って次へ次へと移動する。

 

車両から車両へと移動して歩いていたらふと別の電車に乗り間違える。

どうも連結部分がこんがらがっていて、一歩間違えると、別の電車に乗ってしまうようだ。

「おっと危ない!」的な感じで、再び正しい電車に乗る。

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