「バヌアツの法則」真相を専門家に聞いた

バヌアツの法則に研究者が真面目に回答しているのが、ちょっと笑った。

が、別にこういう風説が流布されたっていいじゃないかと個人的には思うんだよね。

怖がらせてるわけじゃないしね。

それに怖がるということはつまり、地震がいつ起きても良いように警戒する機会になるってことだからね。

日本で地震が相次ぐ中、SNSで急上昇したのが「バヌアツの法則」というキーワード。このバヌアツとは、オーストラリアに近い南太平洋上の島々からなるバヌアツ共和国のこと。

バヌアツでは2021年2月、福島や宮城で震度6強を観測した地震の3日前にマグニチュード7.7の地震が発生。

2016年4月の熊本地震の11日前にもバヌアツでマグニチュード6.9地震が発生。

バヌアツで大地震が起きると、日本でも地震が起きる。これがネット上をざわつかせたバヌアツの法則。日本時間の4月5日未明には、バヌアツでマグニチュード6の地震が発生した。約6500キロ離れたバヌアツでの地震が日本での地震に関係することがあり得るのか。

古村教授は「6500キロも離れた場所の地震が日本に与える影響は限りなくゼロでそんな法則はない。どちらも地震が多い国なので、偶然が重なると不安感から結びつけて考えがちになる」と説明。

その上で「不安を解消するためにも、日頃から地震への備えをしっかりすることが大切」だとしている。

そもそも、バヌアツ以外にも地震雲の法則とかさ。

TECの法則とかさ。

揺れる前に強震モニタが単発で黄色や赤になるとかさ。

ラドンがどうこうとかさ。

 

全部根拠ないからね。笑

 

根拠ないどころか、そんな前兆が現れたとしても滅多に大地震なんか起こったことないからね。

10年以上も見てるんだから間違いないよ。

(当たり事例だけ重ねて、こじ付けてる人はたまにいるけどね。そんなんは無視。苦笑)

 

実際バヌアツで地震が起きたあとに必ず日本で大地震が起こってるかというと、全然起こってないからね。

統計見ればわかることなんだよね。

 

たま~に、バヌアツ後にそういうことがあるよって話です。

その「たま~に」がちょっと頻度高いよってくらいです。

もしかしたら何か相関関係あるかもね、現時点で明確な科学的根拠はないけど、って話です。

 

問題なのはちょっとTECが赤いから、ナミナミ雲が出たから、Xフレアが出たからって、高い確率、または確実に大地震が起こるとか断言しちゃう人ですよ。

煽れば煽るほどアクセス増えるの法則ね。笑

 

僕もこういう前兆現象をツイッターとかで報告してるけどさ。

色んな前兆がたくさん重なったときには「注意」っていう程度に留めてます。

 

よく当てる霊能者、例えば松原照子氏でも外すくらいだからね。

誰も地震なんて完璧に予知できないんだから。

 

ましてや国なんか地震予知に関してはまったくの役立たずだからね。

ロバーロゲラーとかいうインチキ研究者を国家予算使って召喚してる場合じゃないよ。笑

だったらMEGA地震予測(有料)のJESEAの方がまだ国より当てるよ。笑

 

危険だ!警戒だ!と言ってる人がいたら、その都度、準備と心構えをしたほうが、無駄は多いけど助かる確率は上がるでしょ。笑

研究者の皆さんも、自分たちだって当てられないんだから、素人予報を安易に否定するなって話です。

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