時限爆弾

時限爆弾が爆発するから気を付けろとのお達しが出た。

時限爆弾、どこにあるのだろうか。

 

すると僕は部屋におもちゃの電車が走っていることに気がついた。

なるほど時限爆弾はおもちゃの電車がぐるぐる回っている間に爆発するらしい。

よく電車の先に針が付いていて、風船が爆発する仕掛けを見かけるが、それに似ていた。

 

よし、時限爆弾の場所はわかった。

この電車のおもちゃから爆弾を外して、爆弾は机の中にしまっておこう。

 

その後、僕は机に爆弾をしまった事を忘れてしまった。

爆弾は時間が来たら爆発してしまった。

わあ、失敗した!

 

しかも爆弾の中には毒薬が入っていた。

僕は毒の成分を爆発のときに浴びてしまった。

どうなってしまうのだろうか?

 

毒の成分は何だろう?

どうやら僕の弟がそれを知っていたようだ。

それを知っていたのに黙っていた弟にイラっときて、お前のせいだぞ!と怒りだす自分。

 

しかし。もうすでに爆発して毒を浴びてしまったのだから怒っても仕方ない。

そもそも毒とはなんだったのだろうか、その成分は何だろう?

僕は洗面台の机の中から一つの液体の入った細めのボトルを見つけた。

 

これだ!

 

僕は毒の入った瓶を見つけた。

でも毒のようには見えなかった。

試しに少し飲んでみると、リステリン(うがい薬)のような強烈なミントとアルコールの味だった。

どちらかというとアルコールの方が強く、口の中でホワンと熱くなった。

 

爆弾の液体は売り物だった。

しかし、リスクのある商品でもあった。

そのリスクを学者がネットに掲載して注意喚起を促していた。

 

リスクのあるものだけど自分は大丈夫だと、その爆弾の液体を購入しようと考えた。

現状では、2、3割のリスクが明るみになっていたが、それだけで判断してよいのだろうか。

一瞬迷ったが、まあいいかと購入することを決めた。

 

場面が変わった。

小中学校時代の友達のTIが合コン、いや小学校時代の同窓会を開くそうだ。

彼は何かを主宰するようなタイプの人間ではないが、彼が主催する「会」はいつも心地が良い。

それは下品・下劣な人たちを会に呼ばないからだ。

 

さて、僕は実家の駐車場で妻と、小学校時代の初恋の人のことを話していた。

小学生だから本気の恋愛感情などないのだが、KRという同級生がいて気になっていたんだよと伝えた。

彼女はいつも同窓会にこないが今回は来るようだ。

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