二度と会えないという感情

世の中では地震で大騒ぎなんですけども。

我が家ではその翌日にちょっとした、いや一瞬「世界が終わる」かの如く大問題が起こりまして。苦笑

ま、詳細は書きませんが、ホント、解決してよかったですよ。

仕事なんか全然できませんでしたし。

もちろんブログもSNSも。

 

しかしね、この時思ったわけです。

タヌコさんと二度と会えなくなったらどうしようって。

初めての感情に近いですね。

 

(いや、夢の中で幾日か前に見たぞ、これもまた予知夢か?)

 

タヌコさんに可哀そうなことをしてしまった……。

あぁ、もう何もやる気がしない、死んだほうがマシだとも一瞬思ってしまったのです。

振り返ると、父を亡くした時の感情に似てますかね。

犬とはいえ、情が移ると家族と同じなんですよねー。

 

でも、心の準備というものがいかに重要か、父を亡くす時と同様に思いましたね。

あの時も心の準備が無かった。

 

心の準備がないと、ある種、タガが外れるのが怖い。

「これからの人生どうにでもなれ」と思ってしまう。

それはダメなパターンだ。

 

こういった初めての感情というのは貴重です。

何が貴重かって、良い意味でも悪い意味でも人を成長させると思ったから。

 

人間というのは理性のある生き物であり、理性の対極にある感情とは一種のバランスを維持しています。

感情だけに任せて動くことが時に戦争など悲劇をもたらすこともあれば、真逆の結果をもたらすことがあります。

要するに負の感情を抱いた時に、いかに自分を保つかなのです。

 

ヘミシンクのロバートモンローが感情テストのようなものを体脱の時に訓練として受けました。

つまり、どんな感情がやってきても、その時の感情に対して過去よりベストな自分を振舞うことが人間として重要なわけです。

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