エネルギーが低いときにネガティブ思考になる件

「最近エネルギーが有り余っててさー♪」

みたいなときに使う「エネルギー」って何モノ?

 

体力?

という感じのモノだけでもないんだよね。

 

カロリー、熱量、つまりそれがエネルギー?

って話になっちゃうんだけど、そういう科学的な感じの話でもなくて。

 

漠然とした「エネルギー」って言われるものは体力と精神力の双方を合わせたものと言ってもいいかもしれない。

ヨガでクンダリーニとかいうけど、感覚的にはそれに近いのかもしれないね。

対外離脱とクンダリーニの共通点

何か体の中心に錘(おもり)みたいなものがあって、それがあるとズッシリとして心が揺るがない。

でもあり過ぎると逆に不安定で、かつ不快で、放出したくなるもの。

 

何が言いたいかというと、そんな感じの漠然としたエネルギーが多い時はネガティブにとらわれにくいということ。

なぜか、どういう原理か知らないけど、心も安定するということ。

 

寝る前に静かに目を閉じて、寝ようと思ったのに今日あった嫌なことを思い出したり。

そういうことが減ります。

 

ふと昔の嫌なことを思い出して、腹が立ったり、

未来のことに不安になったり、考えてもどうしようもないことに心が囚われたり。

エネルギーが減ってるときは、そういうことが起こるのです。

 

なのでエネルギーが減ってるときは注意しましょう

逆に言えば、無性に怒りや不安に襲われる時はエネルギーが減っていると思えばいいのかなと思いました。

なので、そういう時は補充に努めましょう。

 

睡眠を多めにとって、昼間は楽しいことをしたらいいと思います。

激しい運動や無茶はせず、心穏やかに過ごす系で2,3日補充することです。

 

逆にエネルギーが有り余って不安定な時は積極的に動くこと。

そういう時は、なぜか、めちゃくちゃ動けるのです。笑

でも動かないと、風邪引いたりすることがあります。

これが長年の謎です。

でも、よく考えたらエネルギーを放出させるために風邪をひいたのかなって、そんな気もしてます。

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