【ホピ予言】青い星のカチーナ、宇宙ステーション説

アメリカの原住民(ネイティブアメリカン)にホピ族という部族がいまして。

ホピに伝わる予言というものがあるのです。

青い星のカチーナが天界にその姿を現したとき、「浄化の日」はそのようにはじまることになっている。 ホピの人たちは「犬狼星(ドッグ・スター)シリウス」を「青い星のカチーナ」と呼んできた。 ホピの言葉で「サクアソフー」とされる「青い星」、そのカチーナが広場で踊って、そして仮面をはずしたとき、浄化の日も訪れるのだ。

そして、この青い星「カチーナ」が現れたとき「天界の居住施設が大音声とともに落下して地表に激突」する。

ここでいうところの「天界の居住施設」とはなんぞや?

ということで、先日落ちてきた中国のロケットの残骸じゃないか? とか言われてましたが。

国際宇宙ステーション説が濃厚なんですよね。

そして、ここへきて、先日のロシアの国際宇宙ステーションからの撤退報道。

ロシア国営通信社のTASSによると、ウラジーミル・プーチン大統領とロシアの宇宙開発を担当する国営企業・ロスコスモスのユーリー・ボリソフ長官が会談し、2024年以降にISSから撤退することを決めたとのこと。ボリソフ長官は撤退までに独自の宇宙ステーション「ロシア軌道サービスステーション(ROSS)」の開発に着手するとも話しました。

ロシアは規定により2024年までISSの運用に携わる必要がありますが、ロシアはISSの老朽化などの問題により、ISSを離れることを以前から計画していました。ISSの老朽化に加え、2014年のロシアによるクリミア半島併合を受けてアメリカがロシアへの制裁を実施していることも撤退の理由の1つです。この制裁によりアメリカは国内の銀行口座凍結やロシアへのハイテク機器供給の禁止を行ったため、ロスコスモスは「いくつかの衛星を打ち上げることができない」と不満を表明。2021年、ロスコスモスのドミトリー・ロゴージン長官(当時)はこの制裁を受けて、アメリカが制裁を解除しない限り、2025年までにロシアはISSを離れると警告していました。

ただし、ここの「青い星カチーナが現れた時」がいつなのかの解釈が難しい。

青い星「カチーナ」はシリウスとされていますから、既にシリウスは夜空に見えてますし……。

ま、2024年以降に何か明らかになることがあるかもしれませんね。

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